セロトニン不足は危険

うつ病と不眠症は一緒に起こりやすい病気とされていますね。これらの病気を
抱えている人の多くに共通しているのがセロトニン不足なのだそうです。
セロトニンというのは脳内物質の一種でメラトニンという物質と相反する
作用があると言われています。メラトニンというのは人間が眠る時に脳内から
分泌される一種の睡眠薬のような働きをします。それであればメラトニンが
不足しているから眠れなくなったりするのではないかと思うかもしれませんが
それは違うみたいですね。どちらが多ければいいというわけではなくてこの
両者のバランスが取れているということが安眠には重要なことのようです。
以前まではなかなか眠れなくて病院に行ったりするとすぐに睡眠薬を処方して
もらうことができたそうですが最近ではこのセロトニンが不足しているという
ことで睡眠薬が処方されずに昼間に運動をすることを医師に勧められるという
ケースもあるそうです。ですので睡眠になんらかの不満を抱えているという人は
このセロトニン不足を疑ってみてもいいかもしれませんね。

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このページは、authorが2013年5月29日 17:19に書いたブログ記事です。

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