ハイドロプレーニング現象に遭遇

はるか昔にお笑い番組の中の企画でいいずらい早口言葉を言うみたいなのが
あったのですがその時によく使われていたのがハイドロプレーニング現象と
いう言葉でした。その後に車の免許を取る時に教習所でも習ったのですが
雨の日とかに急ブレーキをかけると路面とタイヤの間に水があって滑って
しまうという現象のことです。知識程度に覚えていたのですがまさか自分が
その現象を体験することになるとは思っていませんでした。しかも高速道路で。

油断していたら結構な事故になっていたと思うのですが大事には至らなかったので
今では笑い話です。あれって本当にツル~っという感じで滑っていくんですね。
雨の日の急ブレーキなんて普通なら考えませんがブレーキを踏まなければ
ぶつかるという状況になると間違いなく急ブレーキしますね。
でもハイドロプレーニング現象なのでまったく速度が落ちません。
ブレーキ踏んでいるのに速度がまったく落ちないというのはある意味恐怖です。
なのでぶつからないようにハンドルを切りたくなります。でも高速道路でいきなり
ハンドルを切ったほうが危険なので決死の覚悟でブレーキを踏み続けます。
そうすると何回かに一回ぐらい手応えがあります。大分思考回路はショート寸前に
なりますがピンチを脱出することができました。

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このページは、authorが2013年9月12日 15:38に書いたブログ記事です。

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